M.W. ショアーズ Ph.D.

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日本近世・近代文芸学者。 研究の大半は、落語および江戸時代の文学や芸能に関わる。現在、研究書『上方落語 日本文化中心部の滑稽な話芸』(予定) が大学出版局にて書評中。

ケンブリッジ大学にて日本文学助教授として日本近代・現代文学、翻訳の授業を担当。ケンブリッジ大学のカレッジの一つであるピーターハウスでは、フェロー及び東アジア研究ディレクターをつとめた。2019年より、シドニー大学の日本研究准教授。

学部生から博士課程後期生まで指導し、現在までの担当科目は「近代・現代日本文学」、「東アジアの映画論」、「日本演劇文化史」、「近世文学と文化」、「文語」、「現代日本語」、「日英翻訳」、また「アカデミックライティング」等。ポートランド州立大学卒業、帝塚山大学修士課程修了、ポートランド州立大学修士課程修了、ハワイ大学マノア校博士課程修了、日本文学博士。

海外から訪れる方が日本の伝統芸能(能、狂言、日本舞踊)を濃密に体験することの出来る、京都・トラディショナル・シアター・トレーニング(T.T.T.)のプログラムディレクター。『アジアン・シアター・ジャーナル』の日本関連編集者。

アメリカ、オレゴン州出身。進学そして研究のため、10年以上を日本で過ごす。趣味はランニング、野鳥観察、観葉植物。

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